インナードライとは?皮脂が多いのに乾燥する原因と整え方

2026/04/28(最終更新: 2026/05/01) サプリメント スキンケア

「ベタつくのに乾燥する」それはインナードライかもしれません

「夕方になるとテカるのに、洗顔後はつっぱる」
「皮脂が多いのに、なぜか乾燥も気になる」

そんな状態に心当たりがある方は、
脂性肌ではなくインナードライの可能性があります。

見た目では判断しにくく、
間違ったケアを続けてしまいやすいのも特徴です。

今回は、インナードライの原因とともに、
外側と内側の両方から整える方法をご紹介します。

インナードライ(脂性乾燥肌)とは?

インナードライとは、
肌表面では皮脂が多くしっとりしているのに、
肌内部では水分量が少なく乾燥している状態のことを言います。

このような状態は、
「脂性乾燥肌(しせいかんそうはだ)」とも呼ばれ、
皮脂と乾燥の両方の特徴をあわせ持つ肌状態です。

・夕方になるとテカる
・洗顔後につっぱる
・乾燥しているのに皮脂が出る

このような状態が続く場合、
インナードライの可能性があります。

脂性肌との違いは?

一見すると脂性肌と似ていますが、
インナードライは「水分不足」が原因です。

脂性肌は皮脂も水分も多い状態。
インナードライは水分が少なく、
皮脂が過剰に分泌される状態です。

そのため、皮脂を落とすケアを強めるほど、
乾燥が進み、さらに皮脂が出やすくなるという
悪循環が起こります。

なぜ起こる?インナードライの原因

インナードライは、
スキンケアだけでなく、
日々の生活習慣とも深く関係しています。

■ スキンケアの影響

・洗いすぎ
・刺激の強いクレンジング
・保湿不足

水分が不足し、肌を守ろうとして
皮脂が過剰に分泌されやすくなります。

■ 生活習慣の影響

・水分不足
・食生活の乱れ
・冷えや巡りの低下

こうした要因によって、
肌の水分バランスが崩れやすくなります。

インナードライが引き起こす肌トラブル

インナードライは、
さまざまな肌悩みにつながりやすい状態です。

・ニキビ
・毛穴の開き、黒ずみ
・くすみ
・ハリ不足
・乾燥による小ジワ

肌のコンディションが整いにくくなるため、
スキンケアの効果も感じにくくなることがあります。

外側から整えるスキンケアのポイント

インナードライのケアでは、
「落としすぎないこと」と
「うるおいを守ること」が重要です。

・泡でやさしく洗う
・化粧水だけで終わらせない
・乳液やクリームで保湿する

皮脂を取りすぎるのではなく、
水分と油分のバランスを整えることが大切です。

内側から整えるという考え方

インナードライは、
スキンケアだけでなく、
内側からのケアも重要です。

・こまめな水分補給
・栄養バランスを意識した食事
・体を冷やさない習慣

こうした日々の積み重ねが、
肌のコンディションを安定させる土台になります。

内側から整えるという考え方も、
インナードライケアには大切な視点です。

肌のコンディションは、
スキンケアだけでなく
水分バランスや巡りにも影響されます。

そのため、うるおいを外側から与えるだけでなく、
内側から支えるという意識も重要です。

three firstsでは、
うるおいの土台や巡りに着目した
インナーケアをご提案しています。

インナーケアを取り入れたい方は、
こちらも参考にしてみてください。

日々の習慣から整えることで、
肌のコンディションを支える
土台づくりにつながります。

まとめ

インナードライは、
皮脂と乾燥の両方の悩みをあわせ持つ肌状態です。

そのため、外側からのスキンケアだけでなく、
内側から整えることも大切です。

日々のケアと生活習慣を見直しながら、
肌の土台から整えていきましょう。

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