インナードライのスキンケア方法!2026年秋に見直したい乾燥対策

2026/10/02(最終更新: 2026/10/05) スキンケア

雨の日が続くと、

「今年はまだ乾燥していないし、保湿は冬になってからでいいかな」

と思ってしまいますよね。

でも、こんなことはありませんか?

・朝のTゾーンはテカるのに、夕方になると頬だけファンデーションが粉っぽい

・洗顔後はつっぱるのに、お昼すぎにはまた皮脂が気になる

・化粧水はたっぷり使っているのに、なぜか乾く

もし心当たりがあるなら、足りないのは保湿の「量」ではなく、ケアの「組み立て方」かもしれません。

この記事では、インナードライが気になる肌のスキンケア方法を、見分け方や原因、毎日のステップ、秋から冬に向けた見直しポイントまでまとめてお伝えします。

テカるのに乾く。頑張っているのに、なぜ?

インナードライに悩む人の多くは、スキンケアをサボっているわけではありません。

むしろ、ちゃんと頑張っています。

たとえば、こんなケアを続けていませんか?

・テカるから、洗浄力の強い洗顔料でしっかり洗う

・ベタつきたくないから、化粧水はさっぱりタイプを選ぶ

・乾くから、大容量の化粧水をバシャバシャ使う

・週に何度かローションパックをする

・それでも足りない気がして、美容液を追加する

どれも「肌のために」と思って選んだケアです。

なのに、テカリも乾燥も残っている。

実はここに、インナードライのケアが難しく感じられる理由があります。

「テカるなら取る」「乾くなら足す」という発想は、ひとつひとつは正しく見えても、組み合わせるとかみ合わないことがあるのです。

こうした「テカるのに乾く」状態は、一般的に「インナードライ」と呼ばれています。

自分の肌が当てはまるか気になる方は、記事後半の「インナードライの見分け方」もチェックしてみてください。

では、なぜ頑張っているのに、うまくいかないのでしょうか。

インナードライの原因は「頑張り方のズレ」にあることも

インナードライの背景にはいくつもの要因が考えられますが、見直しやすいのは毎日のスキンケア習慣です。

ここでは、多くの人がやりがちな3つの思い込みから考えてみましょう。

思い込み①「テカる=落とせばいい」

額や鼻がテカると「皮脂が多すぎるから、しっかり落とさなきゃ」と思いますよね。

でも、肌表面の皮脂には、うるおいが逃げにくい状態を保つ役割もあります。

皮脂は、肌にとって必ずしも敵ではないのです。

特に、10代の頃からニキビや皮脂に悩んできた人は、「キュッ」とした洗い上がりを清潔さの目安にしがちです。

洗浄力の強いアイテムで何度も洗ったり、ゴシゴシこすったりすると、汚れと一緒に肌に必要なうるおいまで落としやすくなります。

すると、洗った直後はすっきりするのにすぐつっぱり、午後にはまたテカリが気になる。

それでさらにしっかり洗う……というループに入ってしまうことがあります。

見落としやすいのが摩擦です。

クレンジングでの強いマッサージ、タオルでのゴシゴシ拭き、コットンの往復など、美容を頑張る人ほど肌に触れる回数が増えていることがあります。

思い込み②「乾く=化粧水を足せばいい」

「水分が足りないなら、化粧水をたっぷり使えばいい」。

とても自然な発想です。

ただ、化粧水をたくさん使うことと、肌に必要な保湿をすることは同じではありません。

化粧水の多くは水が主な成分です。

量を増やしても、そのぶん肌にうるおいがとどまるとは限らず、後のケアをしなければ時間とともに乾いていきます。

いわゆる「化粧水のつけすぎ」で気をつけたいのは、量そのものより、次のような使い方です。

・コットンで何度もパッティングしたり、こすったりする

・ローションパックを、製品の表示より長くのせたままにする

・化粧水をたっぷり使ったことで満足し、その後の保湿を省く

ドラッグストアの化粧水や大容量タイプが悪いわけではありません。

「足りないなら量を増やす」という考え方を、一度見直してみることがポイントです。

思い込み③「ベタつくから乳液やクリームは使わない」

「ただでさえテカるのに、油分なんて足したくない」。

インナードライが気になる人ほど、そう感じますよね。

でも、肌のうるおいは水分だけで保たれているわけではありません。

角層の中のうるおい成分や、肌表面の皮脂膜などが一緒になって、うるおいを保っています。

だからこそ、化粧水で「与える」だけでなく、その後に「守る」ステップまでをひとつの流れとして考えることが大切です。

顔全体に重たいクリームを塗る必要はなく、乾きやすい頬や口元を中心に、Tゾーンは控えめにするなど、塗る量や範囲は調整できます。

顔が急に乾燥するようになったのは環境の変化も

「去年まではこんなことなかったのに、急に顔が乾燥するようになった」という場合は、環境の変化も考えたいところです。

夏の冷房、秋冬の暖房と、室内で過ごす時間が長いほど空調の影響を受けやすくなります。

屋外は湿っぽい日でも、オフィスや自宅で乾燥を感じることもあるでしょう。

季節の変わり目は気温や湿度が大きく変わるため、夏に合っていたケアが合わなくなっていても不思議ではありません。

いわゆる「肌の砂漠化」のように、カサつきが急に目立つと不安になりますが、まずは今のケアと環境を落ち着いて見直すことから始めましょう。

インナードライのスキンケア|今日からの5ステップ

ここからは、「落とす」「与える」「守る」を毎日の手順に落とし込みます。

新しいアイテムを増やす前に、今あるものの使い方から見直してみてください。

ステップ1 クレンジング:落とす力より「こすらずに落ちるか」

「インナードライならオイルはNG」「ミルクなら安心」と、クレンジングのタイプだけで決める必要はありません。

基準にしたいのは、自分のメイクを、こすらずに落とせるかどうかです。

落ちにくいメイクを弱いクレンジングで何度もこするより、メイクに合った洗浄力のものを使うほうが、結果的に摩擦を減らせることもあります。

使用量はパッケージの表示どおりに。

量が少ないと指と肌がこすれやすくなります。

なじませる時間も必要以上に長くしないようにしましょう。

ステップ2 洗顔:熱すぎないお湯と、泡のクッション

寒くなると温かいお湯で洗いたくなりますが、顔には熱いと感じない程度のぬるま湯がおすすめです。

洗顔料はしっかり泡立て、指が直接肌に当たらないよう泡を転がすイメージで洗います。

生え際やフェイスラインのすすぎ残しにも気をつけましょう。

最後はタオルを押し当てるように水気を取り、できるだけ早く次のステップへ進みます。

ステップ3 化粧水:メーカーの目安量を、やさしくなじませる

まず、今使っている化粧水の使用量の目安を確認してみてください。

意外と、目安より多く使っていたり、逆にコットンで何度もこすっていたりします。

手のひらで包み込むようになじませ、強いパッティングは避けます。

乾燥が気になる日は、量を倍にするより、頬や口元に少し重ねづけするほうが取り入れやすいでしょう。

ステップ4 乳液・クリーム:乾くところに、乾くぶんだけ

化粧水のあとは、乳液やクリームで保湿します。

・頬や口元など乾きやすい部分:ていねいになじませる

・額や鼻など皮脂が気になる部分:薄く、または量を控える

顔全体に同じ量を塗る必要はありません。

テクスチャーが重く感じるなら、軽めのタイプやジェル状のアイテムを選ぶのもおすすめの方法です。

ステップ5 朝は紫外線対策までがスキンケア

秋になると日差しがやわらいで油断しがちですが、紫外線は一年を通して降り注いでいます。

朝は化粧水だけで終わらせず、日焼け止めまでをひとつの流れにしましょう。

アイテムを重ねすぎるとメイクがヨレやすくなるので、化粧水、乳液やクリーム、日焼け止めを基本に、メイクとの相性を見ながら量を調整してください。

2026年秋は「保湿の衣替え」のタイミング

雨の日が続くと、乾燥対策を後回しにしがち

2026年の秋、東京では観測史上最長となる35日連続の降水を記録しました。

9月は毎日のように雨が降り、日照時間も平年の4割ほどにとどまったと報じられています(ウェザーニュース/2026年9月30日)。

これだけ雨が続くと、「乾燥対策は寒くなってからでいい」と考えてしまうのも無理はありません。

けれど、長雨のあいだにも季節は確実に冬へ向かっています。

暖房を使う季節になれば、室内の乾燥も気になり始めます。

冬になってから慌てて保湿アイテムを買い足すより、秋のうちに、今の肌に合った保湿ルーティンへ衣替えしておく。

そのほうが、余裕を持って自分に合うものを選べます。

夏のさっぱりケアのまま、冬に入っていませんか?

暑い時期に選んださっぱり系の化粧水や、量を減らした乳液。

それを何となく秋まで続けていないでしょうか。

衣替えといっても、すべてを買い替える必要はありません。

・乳液やクリームの量を、頬や口元だけ少し増やす

・洗顔料の洗い上がりが「キュッ」としすぎていないか確認する

・夏に使っていた化粧水が、今の肌に物足りなくないか考える

こうした小さな調整から始められます。

洗顔後のつっぱりや、夕方の頬の粉っぽさなど、夏にはなかった変化を感じたら、それが見直しのタイミングです。

肌のために、毎日の生活も少しだけ

スキンケアにはしっかり時間をかけているのに、食事は不規則、睡眠は後回し。

忙しい20〜30代には、よくあることですよね。

肌の調子を考えるなら、化粧品だけにすべてを任せるのではなく、毎日の生活にも目を向けたいところです。

・食事は、特定の食品に偏らずバランスよく

・睡眠時間を、できる範囲で確保する

・室内が乾燥しやすい季節は、加湿も取り入れる

どれも地味ですが、外側のケアとは別の役割として、美容の土台になる習慣です。

秋冬の保湿ルーティンを組み直したい方へ

ここまで読んで、「保湿が足りなかったというより、やり方が少しズレていたのかも」と感じた方もいるかもしれません。

まずは、今使っているクレンジング・洗顔料・化粧水・乳液やクリームを並べて、「落とす」「与える」「守る」のどこが強すぎて、どこが手薄になっているかを確認してみてください。

そのうえで、秋冬に向けて保湿アイテムそのものを見直したい方に、選択肢として次のアイテムをご紹介します。

与える|コンディショニングローション

夏を越えて、乾燥の冬へ向かう今の時期。

昨日までなじんでいた化粧水がなんとなく物足りない、肌の調子が日によって違う。

季節の変わり目は、そんな「ゆらぎ」を感じやすいタイミングです。

コンディショニングローションは、その名のとおり、季節の変わり目でゆらぎがちな肌を整えることを考えてつくられた化粧水です。

乾燥から肌を守りながら、うるおいを与えます。

この化粧水で注目したいのは、「どれだけつけるか」ではなく「どう届けるか」にこだわった処方であること。

独自のナノサイズのうるおいカプセルを採用し、うるおいを角層※1のすみずみまで届けることを考えて設計されています。

配合成分にも、季節の変わり目の肌を思ったこだわりがあります。

・エイジングケア※2の成分としても知られるフラーレン

・乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液などの発酵由来成分

・セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、スイカ果実エキス、ローズマリー葉エキスなど、ゆらぎがちな肌を整えることを意識した植物由来成分

・ビオサッカリドガム-1、α-グルカンオリゴサッカリドなどのうるおい成分

これまで化粧水を量で頑張ってきた人にこそ、「何を、どう与えるか」で選ぶ化粧水を一度試してみてほしいところです。

手のひらで包み込むようになじませ、肌がしっとり落ち着く感覚を確かめてみてください。

※1 角層まで

※2 年齢に応じたうるおいケア

「量より使い方」で選ぶ化粧水を、試してみませんか。

ナノサイズのうるおいカプセルや配合成分の詳細は、商品ページでご覧いただけます▼

守る|プレミアムディープゲル

前半で、化粧水だけで保湿を終わらせず、「守る」ステップまでをひとつの流れとして考えることが大切だとお伝えしました。

とはいえ、インナードライが気になる人ほど、「乳液やクリームはベタつきそう」「テカリが増えそう」と、このステップを避けてきたのではないでしょうか。

そんな人にこそ使ってほしいのが、ジェルクリームタイプのプレミアムディープゲルです。

クリームのような保湿感がありながら、ジェルのようにみずみずしく軽やかにのびるので、肌にのせた時のベタつきは少な目になります。

重たいクリームが苦手な人や、朝のメイク前に使いたい人でも取り入れやすい使用感です。

さらに、コンディショニングローションと同じ独自のナノサイズのうるおいカプセルを採用。

化粧水で与えたうるおいを、同じ設計思想のジェルクリームで守ることで、「与える→守る」をひとつの流れで完結できます。

フラーレンや乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液など、ローションと共通の成分も配合。

そのうえで、グルタチオン、マンダリンオレンジ果皮エキス、ユキノシタエキス、ウメ果実エキスなど、夏の日差しを浴びたあとの肌のうるおいケアを意識した成分を組み合わせています。

さらに、ホホバ種子油やオリーブ果実油などの植物オイルもバランスよく配合。

軽やかなジェルのつけ心地はそのままに、与えたうるおいを「守る」ステップの役割もしっかり考えられています。

ローションで整えた肌に、もうひと手間のうるおいを重ねるイメージです。

使うときは、乾燥しやすい頬や口元にはていねいに、皮脂が気になるTゾーンには薄くのばすのがおすすめ。

テカリが心配で守るステップを省いてきた人でも、毎日の習慣にしやすくなります。

ベタつきが苦手で「守る」を省いてきた方に。

ジェルクリームの使用感や全成分は、商品ページでチェックしてみてください▼

毎日の美容習慣|ビューティーサラ

ここまでご紹介したのは、肌の外側からのケアです。

でも、先ほどお伝えしたように、毎日の食事や睡眠も美容の土台になる大切な習慣。

美容に気を配っている人ほど、スキンケアだけですべてを完結させようとはしていないはずです。

洗顔や化粧水の使い方を見直したように、外側のケアと内側の習慣、両方の視点から毎日を整えていく。

そのための選択肢としておすすめしたいのが、インナーケアドリンクのビューティーサラです。

注目したいのは、発酵の力に着目した素材選び。

米麹と大豆エキスを納豆菌で発酵させたセラビオ®-Fを配合し、さらにローヤルゼリー、コラーゲンペプチド、ヒアルロン酸といった、美容を意識する人におなじみの成分をバランスよく組み合わせています。

そこに、サンザシ、ルイボス茶、霊芝エキス、緑茶ポリフェノールなど、自然のめぐみから生まれた美容素材もプラス。

毎日の美容習慣にうれしい素材を、1包にぎゅっと詰め込んでいます。

続けやすさへのこだわりも魅力です。

1包10mLの個包装スティックタイプなので、バッグに入れて外出先でも手軽に。

余計な甘さを足さず素材を生かした味わいで、1包あたり3.2kcalとカロリーも控えめです。

1日1〜3包を目安に、朝のスキンケアのあとや仕事の合間など、自分のタイミングで取り入れてみてください。

もちろん、食事の代わりになるものではありません。

バランスのよい食事を基本にしたうえで、「今のケアに、内側からの美容習慣をプラスする」という感覚で取り入れるのがおすすめです。

※セラビオ®-Fは、株式会社東洋醗酵の登録商標です。

外側のケアに、内側からの美容習慣をプラス。

配合素材や定期便のご案内は、商品ページでご確認いただけます▼

インナードライとは?脂性肌・混合肌との違いと見分け方

ここからは、「自分は本当にインナードライなの?」と気になった方のために、肌状態の考え方と見分け方を整理しておきます。

インナードライとは、肌表面には皮脂やテカリがあるのに、つっぱりやカサつきといった乾燥感も気になる状態を指して使われる言葉です。

医療上の正式な診断名ではありません。

ポイントは、「皮脂が多い」ことと「うるおいが足りている」ことは別の話だという点です。

表面がテカっているからといって、肌がうるおっているとは限りません。

似た言葉との違いは、一般的には次のように整理されることが多いです。

・脂性肌:顔全体で皮脂が多く、乾燥感はあまりない

・混合肌:Tゾーンは皮脂が多く、頬などは乾燥しやすいというように、部位によって状態が違う

・インナードライ:テカリがあるのに乾燥感もある。同じ場所で「ベタつくのにつっぱる」と感じることも

どれも医学的にはっきり線引きされた分類ではなく、重なる部分もあります。

大切なのは、自分の肌がどれに当てはまるかを決めることより、「テカリだけを見て脂性肌だと思い込まないこと」です。

インナードライの見分け方|肌を振り返る目安

次のような項目にいくつか当てはまるなら、テカリと乾燥の両方を意識したケアに切り替えてみる価値があります。

・洗顔後、何もつけずにいると頬や口元がつっぱる

・時間がたつと、額や鼻だけテカってくる

・夕方、Tゾーンは崩れているのに頬は粉っぽい

・皮脂が気になって、あぶらとり紙やパウダーを何度も使う

・さっぱりタイプのスキンケアにしてから、乾燥感が増えた気がする

これは診断ではなく、自分の肌を振り返るための目安です。

朝・スキンケア直後・昼・夕方と、時間によって肌がどう変わるかを一日だけ観察してみると、思っていた肌質と違う発見があるかもしれません。

セルフケアで判断し続けず皮膚科へ相談したいケース

次のような場合は、自己判断でスキンケアを足したり変えたりし続けず、皮膚科に相談することを検討してください。

・赤み、かゆみ、ヒリヒリ感が続いている

・皮むけやブツブツが広がっている

・スキンケアを見直しても、しばらく状態が変わらない

・化粧品をつけるとしみる、刺激を感じる

インナードライのように見えて、別の肌トラブルが隠れていることもあります。

気になる症状が続くときは、早めに皮膚科で相談してみましょう。

まとめ

インナードライが気になる肌は、ケアをサボっているのではなく、頑張り方が少しズレていることがあります。

・テカリだけで脂性肌と決めつけない

・「落とす」は、こすらず必要以上に洗わない

・「与える」は、量より使い方

・「守る」は、乾くところに乾くぶんだけ

・朝は紫外線対策まで

・外側のケアに加えて、食事や睡眠など内側の習慣も意識する

東京では観測史上最長の長雨となった2026年の秋。

それでも、冬の乾燥シーズンは近づいています。

アイテムを増やす前に、まずは今のケアの組み立てを見直すところから始めてみましょう。

冬になってから慌てる前に、秋のうちに保湿ルーティンの衣替えを。

ご紹介したアイテムは、こちらからまとめてご覧いただけます▼

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